トップページ > ゲーム動画の撮影 >  Bandicamのダウンロード

Bandicamのダウンロード

ゲーム動画を初めて撮影する人におススメなのがCPU使用率が低く、低スペックPCでも撮影出来る「Bandicam」です。

動画撮影時の負荷があまりなく、高画質なビデオキャプチャーができる優秀なソフトです。

Bandicamは、無料版だと「撮影可能時間が10分間」、「撮影画面にBandicamのロゴが入る」という制限がありますが、無料版で練習して慣れてから有料版に切り替えても遅くはないと思います。

「Bandicam」をダウンロードしよう!

早速、Bandicam公式サイトへ行きダウンロードしましょう。

→低スペックPCで使える高性能キャプチャーソフト【Bandicam】

サイトへ飛んだらBandicam[バンディカム]無料ダウンロードをクリックしてダウンロードしましょう。

ss1.JPG


任意の場所に保存しましょう。(今回はデスクトップに保存しました)


ss2.JPG

保存した場所にこのようなアイコンが出てきます。

ダブルクリックをして「実行」をします。

ss3.JPG

ライセンス契約書を読み、「同意する」を押します。

インストールオプションを選択する画面になりますが、特にいじる必要はないのでそのまま「次へ」を押しましょう。

ss4.JPG

インストール先を任意で選択してインストールを開始しましょう。

ss5.JPG

上の画像が表示されたらインストールは完了です。

このページのトップへ↑

Bandicamの設定(動画の保存場所)

インストールは完了したので、次はBandicamの設定をしていきます。

インストール完了を押すとBandicamが起動すると思いますが、もし起動しなかった場合は画面右下にある写真のアイコンをダブルクリックすれば起動します。

ss6.JPG


起動したら

ss7.JPG

このような画面が出てきます。

まずは、一般タブの「保存先ディレクトリ」を決めましょう。

これは撮影した動画の保存先となる場所のことです。動画は容量を多くとるので、余裕のある保存先を選びましょう。

ss8.JPG

赤枠で囲った[...]の部分をクリックすると保存先を指定できます。

横にある[開く]を押せば、撮った動画の確認もできますよ。

このページのトップへ↑

Bandicamの設定(フレームレート)

続いてフレームレートの指定をします。

フレームレートのタブをクリック

ss9.JPG

このような画面に変わります。

フレームレートとは、動画の滑らかさを示す数値のことです。

アニメ等はフレームレート30、ゲームは60が良いとされています。

ss10.JPG

起動時に最初からフレームレート60になっていると思うので、ここはいじらないでOKです。

アニメ等の別用途で使用する場合は赤枠のところの数値を変更しましょう。

このページのトップへ↑

Bandicamの設定(ビデオ)

続いてビデオの設定をしましょう。

ビデオのタブをクリックし、まずはホットキーを設定します。

ホットキーとは動画撮影を開始するためのキーのことを指します。

ss11.JPG

赤枠のところで設定でき、この場合ゲーム中に[F12]を押すことで動画撮影が開始されます。

ホットキーは変更できるので、自分の好きなキーに設定しましょう。

カーソル非表示にチェックが入っているので、撮影中にゲーム操作する時のカーソルは表示されません。

動画としては非表示のままのほうが見栄えがイイですが、もしカーソル表示させたい場合はチェックを外しましょう。

このページのトップへ↑

マウスコンピューター/G-Tune