ソフトのインストールが完了したら
このようなアイコンがあると思うのでダブルクリック。
[VideoStudio]を選択
これが編集作業の基本的画面です。
まずは、動画を取り込みましょう。
左上の[ファイル]から[メディアファイルをタイムラインに挿入]を選択し[ビデオを挿入]をクリック。
動画を保管したフォルダを参照し、撮影した動画をクリックします。
画面には撮影した動画が映り、下のビデオトラックに動画は入ります。
トップページ > ゲーム動画の編集 > 動画を編集しよう!

動画編集ソフトをダウンロードしたら、早速起動してみましょう。
尚、ゲーム動画を編集する順番は人それぞれなので、100%正しい順番はありません。
私が今まで動画編集してきた中でのやり方なので、効率の良い手順ではないかもしれません。
まだまだ改善の余地があるかもしれませんが、動画編集の初心者にもわかるような作業手順であると思いますので、参考にしていただければ幸いです。
目次
ソフトのインストールが完了したら
このようなアイコンがあると思うのでダブルクリック。
[VideoStudio]を選択
これが編集作業の基本的画面です。
まずは、動画を取り込みましょう。
左上の[ファイル]から[メディアファイルをタイムラインに挿入]を選択し[ビデオを挿入]をクリック。
動画を保管したフォルダを参照し、撮影した動画をクリックします。
画面には撮影した動画が映り、下のビデオトラックに動画は入ります。
動画の取り込みが完了したら、次は動画の余分な部分をカットしていきましょう。
このVS12には、ビデオクリップの分割や不要な場面を一度にカットできる便利な機能がありますが、今回は初心者向けのやり方を説明していきます。
画面上の編集タブをクリック
赤丸で囲んだトリムハンドルを、クリックしながら左右に動かすことで動画を自由にカットすることができます。
動画の中盤付近でカットしてみました。
下のビデオトラック(タイムライン)でも、カットされた分短くなっています。
続けて動画を入れたい場合は、再度取り込みをすることでカットされた部分の後から動画が繋がっていきます。
基本的に編集ソフトには、動画の再生速度を変える機能がついています。
長い移動だけの場面や、BGMとの兼ね合い等で再生速度を速く、逆に重要なシーンや大切な場面では遅くしたりと、動画の内容によって自由に再生速度を変更できます。
動画の基本速度(そのままの再生速度)が100%です。
VS12では10%~1000%までの幅で変更可能になっています。
100%→200%に変えると、動画の長さが1/2(2倍速)になります。
動画のカットが終わったら
タイムラインモードからストーリーボードビューに変えてみましょう。
こうすることで、カットして細かくなった動画の順番がわかりやすくなります。
タイムラインモードとストーリーボードビューを、状況によって使い分けることで動画編集がよりスムーズに進みます。
続いて、エフェクトを追加してみましょう。
エフェクトは動画シーンと動画シーンの間に挟む緩衝材のようなものと考えてください。
いきなり次の動画へ切り替わるのもいいですが、エフェクトを使えば面白く、キレイに次の動画へと移行します。
エフェクトの種類は色々ありますので、その場面にあったエフェクトを使用しましょう。
エフェクトタブを押すことで、右側にエフェクトの一覧が表示されます。
緑丸の部分からエフェクトの種類を選択できるので、その場面に合ったエフェクトが見つけやすいです。
使用するエフェクトを決めたら、ドラッグして赤枠のところにドロップしましょう。
追加した後に再生ボタンを押すことで、エフェクトがどのような感じになっているかを確認することができます。
エフェクトの追加が完了したら、BGMを挿入してみましょう。
BGMはそのシーンに合ったものを使用することで、動画をより一層盛り上げること間違いなしです。
挿入したいBGMが決まったら、ファイルタブから[メディアファイルをタイムラインに挿入]→[オーディオを挿入]→[ミュージックトラックへ]と選択。
タイムライン上では赤枠のところに入ります。
BGMを挿入したら再生して確認しましょう。
効果音や実況等の音声はボイストラックに挿入しましょう。
これらはオーディオトラックと同時に挿入することができます。
ゲーム動画は撮りたいけど、自キャラの能力値やチャット欄といったものは、あまり他の人には見られたくないと思う人がいるかもしれません。
そういった時は、モザイクをつけてみましょう。
VS12ではモザイクという機能ではありませんが、別の機能でモザイクの役割を果たしてくれます。
オーバーレイタブから赤枠内にある「色」を選択
黒、赤、黄色、青・・・と出てくるので、隠したい場所に使いたい色を選び、矢印の部分にドラッグ&ドロップしましょう。
すると、画面内に黒いオーバーレイトラックが出てきます。
画面内の黒い四角は、隠したい部分にあわせて大きさや位置を変えることができます。
今回は見栄えは悪くなりますが、撮影ソフトのロゴを試しに隠してみました。
そして、タイムライン内の赤枠で囲ったところをドラッグしたまま動かせば、動画の最初から最後までこのモザイクを入れることができます。
もちろん動画の一部だけにいれるといったことも可能です。
動画にコメントをいれてみましょう。
コメントをいれることで、その時の状況や心境等も説明することができたりします。
コメントの色や大きさ、フォントを変えることで、より一層面白い動画が作れます。
タイトルタブを押すと、上の画像のようになります。
赤枠で囲った部分でコメントの編集ができます。
最初のうちは色々と試してみて、自分に合ったコメントを決めましょう。
左上の画面内の赤丸部分で、文字の大きさや角度を変えることができ、下のタイムラインでコメントを表示する長さを調節することができます。
コメントを全て入れ終わったら、動画全体を流してみておかしいところがないか確認しましょう。
